朝夏まなと宙組トップスター、王家に捧ぐ歌のアイーダは異動の真風涼帆?

宝塚歌劇団宙組の朝夏まなとが凰稀かなめ退団により

トップスターに就任することが決まりました、

お相手はテルからの継続で実咲凜音(みさきりおん)です。

 

トップスター就任の宝塚大劇場のお披露目公演は

「王家に捧ぐ歌 オペラ「アイーダ」より」です。

 

2003年に星組で公演されており、

私も見ましたがめちゃくちゃ面白かったです。

 

エリザベート、スカーレットピンパーネルなどと同じくらい

再演の要望があるんじゃないかな~と思うくらい良いです。

 

ただ一つ今回の朝夏まなと、実咲凜音コンビお披露目公演の

「王家に捧ぐ歌 オペラ「アイーダ」より」で思ったことがあるので書きます。

 

アイーダ役が重要な公演

王家に捧ぐ歌の主要キャストの中で特に重要なのが

エジプトの武将ラダメス、王様ファラオの娘アムネリス、

エチオピアの王女だが囚人になったアイーダです。

 

それで2003年に行われた時のキャストは以下の通りです。

 

【2003年星組公演】

・ラダメス 湖月わたる
・アムネリス 檀れい
・アイーダ 安蘭けい

 

トップスター湖月わたる、娘1が檀れいで

当時は準トップだった安蘭けいが女役でアイーダを演じました。

 

2015年の6月5日から行われる王家に捧ぐ歌では

ラダメスはトップスターの朝夏まなとが演じるでしょう、

それで前回と同じならアムネリスは 実咲凜音になるはずです。

 

問題はタイトルに入ってるほど重要な役であるアイーダを誰が演じるか?

 

緒月遠麻(きたろう)は凰稀かなめと同時退団なので

順当にいくと七海ひろきになりますが、星組へ異動になります。

 

風羽玲亜は退団が決まっており

天玲美音、澄輝さやと、凛城きら、松風輝はそこまで押されておらず、

愛月ひかるはバウ、新人公演主演など劇団の推しは強いですが、

星組から組替えで先輩の真風涼帆(まかぜすずほ)が異動してきます。

 

そして異動後は王家に捧ぐ歌から宙組生として出演が決まってると言う事は


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真風涼帆が宙組2番手になりアイーダ役を演じる可能性が高いです。

 

歌唱力が心配

星組トップスターの柚希礼音(ゆずきれおん)退団後

紅ゆずるがトップになり真風涼帆が2番手と思ってましたが、

専科より異動した北翔海莉(ほくしょうかいり)がトップスターになります。

 

このままだと真風涼帆が3番手のままになるので

宙組に組み替えして準トップにさせる構想じゃないかな~と。

 

これ自体は別に問題ありません、

劇団の押し具合からみても真風涼帆が将来的に

トップスターになるのはほぼ間違いありませんから。

 

ただ問題なのは王家に捧ぐ歌のアイーダ役を

真風涼帆が演じると言うことです。

 

元雪組トップスターの水夏希に似てると言うことで

ビジュアルに定評がありますが歌唱力が問題なんですよね…

 

いや別に、他の演目だったら気にしないのですが

私が前から再演を熱望してた王家に捧ぐ歌のアイーダ役なのが痛いです。

 

だって2003年に演じた星組バージョンのアイーダ役は安蘭けいですよ!?

真風涼帆には荷が重いというか、クオリティが下がるでしょうね…

 

1999年に宙組で上演された激情(姿月あさと、花總まりコンビ)と

2010年に星組で再演されたモノ(柚希礼音、夢咲ねねコンビ)では

かなりクオリティーに差がありました(全ツだったのもありますが…)

 

そう考えると朝夏まなとトップスターお披露目公演の

王家に捧ぐ歌もクオリティーが下がりそうですね(;^ω^)

 

まあ待望の再演なので宝塚大劇場まで見にいきますけど

当時の星組版は超えれないんじゃないかな~と。

 

実咲凜音はビジュアル、歌唱力的にもイケるので

みりおんをアイーダ役にして、真風涼帆をアムネリスにして欲しいですが

配役は星組版と同じで男役2番手がアイーダでしょうね。

 

しばらくすれば配役が出ると思うのでその時を首を長くして待ってます。


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